ボランティア支援実例紹介

里山環境整備ボランティア団体「六栗西山森の道整備隊」をご紹介します

2022年01月19日(水)

整備隊の皆さんは、幸田町内にある水晶山のふもとから山頂まで約300メートルの登山道の整備を手がけられています。
水晶山は名豊バイパス芦谷ICからほど近く、JR駅から徒歩でも行ける、というアクセスの良いロケーションですので、レクリエーションはもちろん、健康維持や環境教育の場としても活用が期待できます。
整備隊では、健康づくりをテーマとした里山にするため、森林維持活動への協力や、藤田医科大学と健康を意識したルートづくりの研究、大学生から小学生までの野外学習協力などの活動を行なっているそうです。

ロゴマークと会報、規約


六栗西山森の道整備隊 規約

令和2年7月18日
(名称)
第1条 本団体は、六栗西山森の道整備隊(以下「整備隊」という。)と称する。
(事務所)
第2条 整備隊の事務所を六栗公民館に置く。
(目的)
第3条 整備隊は六栗区民及び有志の参加による森の整備作業を通じて健全な里山(環境)づくりの手助けに努めるとともに、緑を育て森に親しむための地域住民の輪を拡げ、小規模林業を活性化させ持続可能な里山を次世代に伝えることを目的とする。
(活動)
第4条
整備隊は、目的達成のために、次の活動を行う。
(1) 六栗西山の森の育林作業
(2) 六栗西山の森の整備・保全
(3) 間伐などの適切な森林の整備・保全の推進
(4) 森に親しむ活動の推進
(5) 近隣の里山保全団体との交流および他の森林ボランティア団体との交流
(6) その他、目的達成に必要な活動
(7) 活動内容により参加者の年齢および参加人数を制限することができる。
(8) 活動場所によっては、一般参加者を募集することができる。
(隊員)
第5条
整備隊の活動目的に賛同した者によって構成する。
(会費)
第6条
1 年会費として隊員2,000円、家族隊員1,000円(1人につき)を年度初めに納入する。 但し、会費徴収の開始は別に定める。
2 年度途中の入会(10月から翌年3月)は、その年度の年会費の半額を納入する。
3 退会する場合は、年会費の返還はしない。
4 第4条の活動に参加する者から、参加費を徴収することができる。
(組織)
第7条
1 整備隊運営のため理事10名程度を置き、理事の互選で次の役員を置く。 任期は2年とし、再任を妨げない。
(1)会長:1名 (六栗区長とし整備隊務を総理する。)
(2)副会長:1名 (六栗区長代理とし会長を補佐し、会長に事故あるときは代理する。)
(3)事務局長:1名 (整備隊の庶務等の処理をする。)
(4)会計:1名 (本隊の会計の処理をする。)
(5)運営委員:数名 (整備隊活動の企画運営等を担当する。)
2 整備隊に顧問若干名を置くことができる。
(総会)
第8条
1 定例総会は、年1回会長が招集する。ただし、会長が必要とする場合は、臨時総会を開くことができる。
2 総会の議長には、会長があたる。
3 総会の議決は、出席隊員の過半数をもって決定する。
4 事業計画および収支予算、事業報告および収支決算を議決する。
5 規約の変更、理事・監事・顧問の選任を議決する。
6 その他、理事会で必要と認めた事項を議決する。
(理事会)
第9条
1 理事会(以下「本会」という。)は、必要に応じ、会長が招集する。
2 本会は、第7条の理事・顧問によって構成する。議長は、会長があたる。
3 本会は、総会の議決事項について審議し、総会に提案する。
4 本会は、整備隊運営に必要な事項について協議する。
5 本会は、臨時総会を開くいとまがない場合、総会議決事項を議決することができる。
(会計)
第10条
1 本隊の会計は、会費および寄付金、その他の収入をもって充てる。
2 会計年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。
(監査)
第11条
本隊の会計を監査するため監事1名を置く。
任期は2年とし、再任を妨げない。
(補足)
第12条
この規約に定めない事項については、理事会において決定する。
附 則
(令和2年7月18日)
1 この規約は、令和2年7月18日から施行する。
2 会費にあっては、理事会にて徴収開始の決定をしてから徴収するものとする

厚労省委託 生涯現役促進地域連携事業 幸田町シニア・シルバー世代 サポート推進協議会 厚労省委託 生涯現役促進地域連携事業 幸田町シニア・シルバー世代 サポート推進協議会

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